World end garden
なるべくなら続けて書きたいブログ。


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冬の総括 13:58
ウインターシーズンは完全に終って、街は桜が咲き乱れております。
桜は好きなのですが、満開の桜は少し苦手です。
桜って言うのは印象や思い入れが強くなりすぎてしまって・・・
この時期は木蓮やこぶしも美しいものです。


さておき、今シーズンのスキー出撃回数は約10回と言ったところですスキー
大晦日の勝山から始まり、県内に県外に滑りに行きました。
縁あって志賀高原にも行く事が出来たし、最後は新潟まで行ってきました。
今年は雪に恵まれたのが本当によかったです。
雪が良いのに滑りに行くと天気が良いことが多い。
最高でした。


志賀高原ですが、大学の旅行サークルのつながりで、地元国立大学のボードサークルのバス旅行に参加することが出来たので行ってきました。
実はボード旅行ってコトもしらなくて、さらにボードサークルと一緒だって言う事も直前に知って驚きました
スキーヤーもいるかと思っていましたが・・・あせあせ
ともかく27人の大所帯で滑るなんて初めてですよ楽しい

うちのサークルからは四人で参加。
集合場所まで一番近い、私の自宅に前日に集まり泊まることにしました。
結局、しゃべりっぱなしで寝ませんでした(笑)
ショッピングセンターに着くとそれらしき人がチラホラ。
軽く挨拶をしてバスを待ちます。
ほとんどの人が初対面なので緊張。
チャーターバスを早朝のショッピングセンターに横付けして出発バス
チャーターとはゴージャスです。
2月の終わりの三日間の旅行でしたが、出発時、金沢に雪の気配はありませんでした。

しかしさすが志賀高原汗
高速道路を降りて山に登る道路に入ると路面にも積雪がありました結晶
もう路面ガッチガチです。絶対に自分では運転したくありません。
たまに対向車がズルズルとバスに滑ってくるのでドキッとしましたひやひや


宿到着。
案外(学生の格安旅行なのに)しっかりした宿のようです。
決して立派ではないし、綺麗でもありませんが・・・たらーっ

入り口です。

ホテルニ○ー志賀

部屋割りして、部屋で着替えてすぐに滑りに出ます。
部屋もホコリっぽいですが、まともな部屋でした(後で微妙なコトに気付きましたが)

志賀高原は21のゲレンデ、61のリフト、ゴンドラがあるとてつもなく巨大なスキー場なので、初日は全員固まって滑る事になりました。
やっぱりスキーは居なかったです(笑)
こんな事なら自分もボード借りてくれば良かったですショック
邪魔者にされないかいぢめられないか心配でした。
が、みんな面白い人ばっかりで大丈夫でした楽しい
天気は最高!
とはいかず、曇りで時々空が見えるといった具合。
雪はハラハラと降り続けていました雪

この写真は高天ヶ原スキー場だったと思います。

高天ヶ原頂上

ちなみにここまで来るまでにホテル前の丸池スキー場から、四つのスキー場を経由して来ました。
滑ったというか移動したというか・・・。
ただ雪質がよいので何をしていても楽しいかったです。

志賀高原はスキー場が繋がっているため、時には登り斜面や長い林道に出くわすことがあります。
高天ヶ原に行くまで面白いものがありました。
いきなり道路の下をくぐるトンネルがあって、そこを滑りながら抜けるのです。
抜けるといきなり登り斜面と、妙な機械と係員。
ロープ塔です。
話にきいたことはありましたが、実物を目にするのは初めてでした。

写真を撮り忘れたので文で説明すると、「スキー等を斜面につけたまま動くロープにつかまり、ゆるい斜面を上るもの」です。
トライしてみましたが、見てるよりも辛いものでした撃沈
スキーが接地したままロープだけを握って進んでいるのですから腕が疲れます。
見ていると水上スキーのようで気持ちよさそうなのに。
ボードではさらに難易度が上がるようで、みんな外して歩いていました。
確かにそっちのほうが楽です。

高天ヶ原で昼食ラーメン
その後はタンネの森スキー場一之瀬ファミリースキー場で自由に滑って終了。
移動中に数人でちょっとはぐれてしまいましたが・・・。
一之瀬からは連絡バスでホテルまで移動。
スキー持ってブーツ履いたまま混雑したバスに乗るのはツラかった。

宿で風呂に入り夕食。
それにしてもスキーの後の風呂はもう快感!

宿の食事は思ったよりも普通食事
疑問の残るオカズや付け合せもあったけど、良くも悪くも普通。
従業員も普通。愛想悪くは無いです。

夕食後は大宴会ビール
初日は自己紹介を交えつつ騒いでいました。
なんだか久々に「大学生の飲み会」ってものを味わいました楽しい
宴会場(よく分からない半地下の部屋)は二時間借りていたのですが、軽く四時間は使っていたような・・・。
良い意味で客にかまわないホテルでした。
(ムダに客を注意しまくるスキー宿も多い中で)

しかし

ロビーにこんな注意書きが。




ブルドーザーだゼ!

いいたいコトはわかるけど・・・さ
車メチャクチャになりますぜ。




部屋に戻ると・・・
自分のベットのそばの窓が破損していて、すきま風がピューピュー入ってくるのに気が付きました。
窓に顔を近づけると、雪の粒が顔に当る。
暖房が効いているのでそんなに寒くは無かったけれども・・・。




二日目、三日目、新潟編はまた次回・・。
| スキー | comments(13) | trackbacks(79) | posted by ケイスケ
明けました・・・。 00:17
JUGEMテーマ:日記・一般


長らく放置していました。
怪我、就職活動、その他もろもろありまして・・・ひやひや
スッカリこのブログの存在を忘れかけていました汗
某コミュニティサイトの日記すら満足に更新していませんから。

とりあえず明けましておめでとうございますかどまつ
から始めるべきでしょうか・・・。

最近は就職活動でクタクタです。
実際に活動してるからクタクタというか、プレッシャーからの疲れがキます。
前回、更新したときは残暑が〜なんて書いていましたが、すっかり雪のシーズンです雪
雪のシーズンといえば・・・・ゲレンデです!

今シーズンは正直、就職活動があるため、12月に1〜2回だけ行って打ち止めにする予定でしたスキー
怪我も怖いし、時間もあるかどうか・・・。
せめても早い時期に滑れるように、降雪祈願していました(笑)
12月中旬は降雪祈願むなしく、まとまった雪は・・・というか雪が降らずに過ぎました。
去年は恐怖の暖冬があったため、「また今年もか」なんて思っていたら、年末、本当に暮れも押し迫った30日ごろにまとまった雪。
大雪の中、出陣しました。

で、今。
「今年は滑り方を忘れない程度に・・・」とか行っておきながら・・・。
計5回滑りに行きました。
時間があったとはいえこれは・・・

雪があったといえこれは・・・

ダイジェストで紹介。

12月31日スキーJAM勝山
29日夜から雪と風が強くなり、気温が下がる。
30日に滑る予定だったが、スキー場が強風で営業できず。
31日の朝、前夜に友人と忘年会で盛り上がってしまい、睡眠時間一時間半のまま出発。
同行者はオヤジ。
山の峠に入るとすごい雪。パウダースノー。視界最悪。
わだちにズッポリはまりながら、フロントバンパーで除雪しながら進む。

JAMは上のコースのみ滑走可能。そこそこの客の入り。割引券を出そうとしたら15周年(?)感謝でいつもの割引よりも安かった。
初中級コースで体を慣らしながら滑る。
パウダーかと思いきや以外に重い雪。板が重く感じる。
いらない力が入って疲れる。しかも視界が悪い。時折、吹雪くゆき
まだまだヘタクソなんだと実感。チェックする点が多くて頭がゴチャゴチャする。

少しカンを取り戻したところで昼食。
昼食後は天候悪化。信じられないぐらい寒い・・・泣き顔
早めに切り上げて下山。
JAMは下のコースがクローズのときは、ゴンドラがないため、上がってくるときに乗ったクワッドリフトで下るのだが、むき出しだからこれが寒い!
晴れてたら晴れてたで景色見ると怖いし・・・(綺麗だけど高さが・・・)
顔面凍結しました。

JAM

帰りは山中の総湯につかって帰りました。
で大晦日・・・
(これから1月4日まで耐久睡眠不足レースが開始されました。その模様はまた今度)


お次は年明け1月14日祝日
正月の疲れもとれて、まとまった雪も降って白山エリアがイイ感じ。
白山一里野温泉スキー場
同行者はオヤジ。
市営(旧町営)と第3セクターだけだった白山のスキー場が、今年から再編され、基本的には民間委託(SAM白山)となった。
この体制になってからは始めての白山エリア滑りである。
ここは民営化される前から従業員がかなり好印象だった。

張り切って早く着きすぎてヒマをもてあます。
ゲレンデは一部に雪の薄い部分があり、上級コースには雪がついていないが、圧雪されていて滑りやすかった。

一里野小雪

そこそこ調子よく滑れた。中腹のゲレンデでは絶好調だった楽しい
5時間券を買ったが、5分の休憩以外ぶっ続けで滑った。
正直、1日券を買ったときよりもハード。
うまい蕎麦屋でソバ食って帰った。
従業員は相変わらず印象が良かった。いや前以上かな。

で、翌日。
前日から大学の友人がmixiで「一人でボードに行こうかな」と言っていたので、話に乗っかる(笑)
久しぶりの二日連続ゲレンデたらーっ

平日なのでスロースタート。天気は雲ひとつない青空。
大学で待ち合わせて、友人のRAV4でGo!
行き先はIOX−アローザ ほぼ始めてのスキー場だ。
天気良すぎてまぶしい!
コンビニでパック券を買って、現地で引き換えたら写真をパチリ。
顔写真入りリフト券なんて初めてで驚いたびっくり
あと持ってきたグローブが両方とも右でへこんだ。
グローブレンタルがなくて販売のみだった。レンタルカウンターの姉ちゃんがチャラかった。

連続2日目といえど、スノーボードの友人となので余裕を持って滑れる。
正直、親父は強すぎる・・・。
それにコンディションも景色も最高。ゴンドラで上に上がり、色々なコースを試したり、色々な滑り方を試したり。
短い午前中に体を慣らして昼食。
12時ちょうどなのに食堂に客が居なくてビックリしました。
ゲレンデに人が少ないし、リフト待ち皆無。VIVA平日!

アローザ駐車場

午後も色々な滑り方を試しました。キッカーを飛ぶのは怖かったので、ウェーブで踏み切りの練習したり、後ろ向きに滑ったり・・・。
自由で楽しかった!
スノーボードと滑るのもなかなか楽しくて勉強になる。

景色も最高だった。

アローザゲレンデ

アローザ夕暮れ


日も空けず1月20日
セイモアスキー場に一人で出陣。これで1週間に3回ゲレンデ。
一人で行くにはマイ軽自動車トゥデイ(旧規格)で十分。
最高で二人までスキーにいけるし平気。
雪質はまあまあ。しかし、緩斜面で滑りにメリハリがないことに気が付く。
修正にいろいろやって納得できる感じにする。
一人だとリフトで色々な人と話すのですが、今回は真っ白な板に、革のビンディング、革ブーツの自衛隊の方と話をしました。
なにやら自衛隊内のスキー検定があるようで、休日を利用して練習しにきたとのこと。
白い板に桜の刻印が入っているのが格好よかったですグッド
回転やってる子供達は当たり前だけど上手い。子供といえど参考になるな〜。

セイモア

混んできたので午前切り上げ。
一人だとリフト待ちとかヒマでヒマで・・・。
午後は妹を連れて某スキー映画を見に行ってきました。

1月26日
親父と瀬女高原スキー場に行く。
朝から圧雪の上にパウダーが乗っていて滑りやすかった。
しかし、イマイチ、スピードコントロールが出来ず、体力を消耗。
なんとなく乗れてない感じがした。なんとなく違和感。

ちょっと嫌な現場にも遭遇してしまったしょんぼり
(これもまた別記したい。)

昼からたまたま行われていたスノーボードのデモ滑走を見ることが出来た。
さすがの滑りに関心楽しい

後半は少し滑る感覚が戻ってきて、楽に滑れた。
また旨いソバを食って帰る。
温泉につかって帰る・・・。


さて次は・・・
ちょっとした計画だけあるんだが・・・志○○原に・・・。
しかしこんな時期に、こんなの馬鹿みたいだな。
というか頭が悪いというか・・・。
しかし悪いんだよな実際、自分は。
| - | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ケイスケ
散歩 19:06
相変わらず蒸し暑い毎日ですが、近所(新竪町)で商店街主催の祭りがあったので散歩がてら某中年(親父)と行ってきました。
チラシを見るとバイカーズグッズの露天も出るようなので期待男

家から新竪町までは徒歩2分。
商店街には焼きそば、カレー、ビールなどの露天や骨董、手作り品、古着などが販売される露店が並んでいました。
どれもセンスの良い商品が格安で販売されています嬉しい

その一角にコツコツと何かしてるオジサンがいました。
チラシで見たバイカーズグッズと革製品のショップでした。
革に模様を刻む実演をしていました。

並べられている商品はどれもかなりのクオリティ。
ウォレットも小物も模様は全部手彫りで型押しは一切なし。
かなり相場より安い!

あまりの美しさに買っちゃいました楽しい

ベルトループ

これは美。

店舗を持ってる方ではなく、趣味半分みたいな感じなのでクオリティが高く、その割りに値段が安いのでしょう有料

商店街を抜け、犀川に出ると「金沢園遊会」なるものが開催されていました。
園遊会なんていっても、川沿いで行われているお祭りみたいなものです。
自分が子供の頃から開催されていてちょっとした風物詩みたいなものです。

毎年お決まりになっているのが、自衛隊による野戦用の橋の設置。
この祭りは河川敷の両岸で行われるため、頭上にかかる橋より、臨時の橋があると便利なのです。
橋と言っても基礎は無く、プカプカ浮かぶ浮力体の上に敷かれた板を歩く感じです。

プカプカ橋

出店も地味ですが、毎年なにかと盛り上がっています。

そして散歩はまだまだ続きます。
風は涼しくて気持ちが良いのですが、いかんせん湿度と気温が高く、汗がジットリです汗
水分を補給しながら歩き続けます。
金沢はアップダウンの激しい街。
次の目的地はちょっとした丘の上。
裏通りの綺麗な坂道を歩き続けます。

到着したのは福光屋という酒造の直営店。
なかなかオシャレで感じの良い店でした。
古くからの商売の生き残り方の勉強になります鉛筆2

その後、片町のショッピングモールのオープンカフェで特製フリードリンクをがぶ飲み。
めぼしいショップをブラブラしながら帰宅。
久しぶりにかなりの距離を歩き汗だくでした。
でも充実した散歩でした。ラッキー







10月発売のタバコの広告喫煙

Noire

自分とちょっとした関係があったり・・・
オープンな場所に書くのもアレなのでミ○シィにでもかければ書きます。

| ブラブラ | comments(0) | trackbacks(41) | posted by ケイスケ
夜走り 17:51
真夜中レーザーガン

夜、深夜2時。
なんとなくバイクに乗りたくなってバイクに乗った。
そろりそろりと玄関でブーツを履き三階からガレージに降りる。
ワークブーツの硬いソールで音を立てないよう歩く。
暗いバイク倉庫から、ぶつけないように慎重にバイクを引きずり出す。

ジャケットを着て看板を背負い、表通りまでバイクを出す。
エンジンを掛けるとコンクリートの建物やショップのショーウインドに響く。
自宅周辺は店舗ばかりで住民は少ない。
住宅街以外に住んでることをありがたく思う。

環状線から郊外の農道、8号を飛ばすわけでもなく走る。
大きなゲーセンの隅にバイクを停めて一服。
国道に走るのは大きなトラックばかりで一般車やバイクは少ない。

たまにはこんなツーリングも良いもんだ。





追伸?
ミクシィも始めました。
検索してみてください。
日記はどちらも書いていく予定です。
| バイク | comments(0) | trackbacks(3) | posted by ケイスケ
Birthday 16:01
お盆ツーリングの余韻が抜けきらぬ今日この頃。
夏休み中にも関わらず、今日から8月まで半日、学校がありますショック

話は変わって(いや、ここが本題)きょうは私、ケイスケの誕生日ですケーキ2
二十歳過ぎると別に特別なコトもありませんが、それでもおめでとうメールを頂いたりして嬉しかったり(笑)
数日前には友人二人からサプライズプレゼントを頂いたりして、結構盛り上がってます楽しい

誕生日〜
誕生日の前後一ヶ月と言えばなんでしょう?

そう免許の更新です鉛筆2
前回、大型二輪免許を取得してから二年たっているので、今年の誕生日の前後一ヶ月が更新期間となるわけです。
7月からしばらく忙しかったので、更新通知のハガキは開きもせずにリビングのホワイトボードに放置していました。
で、ツーリングも終ってふと気付いてハガキを開いてみると・・・

「更新区分 優良運転者 金5年」の文字!
これはもしかしてゴールド免許と言うヤツではないですかぴかぴか
そういえば16歳のとき免許を初めて取得してから一度もキップを切られた事はなかった
事故はもちろんナシ(物損除く)
ゴールド免許に喜ぶと同時に、お盆ツーリングでのキップ寸前の出来事を思い出してゾッとしました。
(お盆ツーリングで長野・松本市に入ったとたん、警官が・・・またツーリングレポートのときに書きます)


そして今日、誕生日の記念(?)に免許を書き換えてきました。
実は最初に免許を取得してから、更新の前に新しい免許(原付→二輪→車→大型二輪)を取得していたので更新は今回が初めて。
学校が終った後、免許センターに行くと、入り口でいきなり職員に免許と更新ハガキの提示を求められ、確認が終ると丁寧に案内してくれました。
その際、職員から「出来れば窓口で会費払って交通安全協会にはいってね」と言われる。
免許を取得するときに比べると、言い方が軟らかいニコニコ
交通安全協会は任意なので入らなくても良いのだが、その事実を知らない人に対しては「ご協力願います」「皆さん入っていただいています」「大切なものです」とうまい事いって入会を誘うのだあせあせ
特に初めて免許を取得するときなどは免許を交付する際、強めに言われるため
「会費を払わないと免許がもらえないんじゃないか」 と錯覚しがちである。

初めての一回ぐらいは払ったほうが良いと思うが、それ以降は個人の判断で良いと思う。
ちなみに私はこの五年間で最初の一年分だけしか払わなかった。

視力検査して写真とっていざ講習。
優良者講習は約30分。
違反者や初心者に比べて短く、料金も安い。
優良者講習を受ける人は一般より少なく、自分と同年代の人はいなかった。
基本的にオジちゃんオバちゃんばっかりである。

簡単な講習が終って免許交付。
写真の写りがイマイチかな?




ゴールド免許


免許を渡してくれた免許センター職員の女の子がかわいかったなニコニコ
あと、見ての通り今回から普通免許が中型免許に切り替わったようです。




誕生日は今日ですが、誕生日プレゼントの受付は常時OKですのでドシドシ送ってください(笑)
| 日常 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ケイスケ
ギリギリメンテ 18:21
ツーリングに行くために、バイクを整備しなければいけない。
しかし暑くてやる気がしなかった・・・。

気が付けばツーリング前日なのに、バイクのパーツが部屋に散らばってる・・・冷や汗
フィルターも一度も清掃していないままだ。
チェーンに油もささないと。
グラブバーもメーターカバーもはずしっぱなし。
キャリアもつけなきゃ。
バンク角確保のためにブレーキペダルとシフトペダルはカチあがってるあせあせ
このままではツーリングに行けない!

炎天下の中、作業開始。
途中、近くのお茶屋でソフトクリームを買って休憩ソフトクリーム
なんとか走れる形にはなりました。

ツーリング整備

で、フィルターの整備汗


K&N/フィルターケアサービスキット

K&N/フィルターケアサービスキット



K&Nのフィルターに交換してから初めて自分でフィルター掃除します。
近くの用品店でK&Nのフィルターケアキットを購入する。
棚には2500円と書いてあったのに割引で2000円切りました。
割引とも何とも書いてなかったのでレジに行ったらバカ安びっくり
なんででしょう?

説明書を読みながら作業開始レンチ
フィルターケア


まずナイロンブラシでホコリや砂を払い落とす。
ある程度おちたら、クリーナをまんべんなくかける。
約10分しみこませる。
十分にしみこんだらなんと流水で洗うびっくり
ちょっと抵抗があったが説明書に書いてあるからしかたがない。

汚れが落ちたら乾かしてからオイルを塗る。

フィルターケア2


血のような色をしたフィルターオイルを全体に染みこませる。
これはあまりベッタリ塗るのはよろしくないらしい・・・。
吸気抵抗が大きいらしい。
K&Nは何度も利用できるフィルターだが、分厚いコットン素材のせいで吸気抵抗は大きいようだ。
しばらく置いて、余分なオイルを抜いて試走する。




明らかにパワーが上がった!
前が悪すぎたのかも知れないけれど、アクセルの開け初めから加速までがスムーズになった。
色々なパーツをつけるのもいいけど、ちゃんとしたメンテナンスも大事たらーっ
ただ前から気になるのはエンジンブレーキ時のアフターファイヤー。
プラグの焼け具合などから見てキャブのセッティングが薄いと考えられる。
そろそろ対策を立てないとバイクに良くないだろう・・・バッド


ツーリングはいよいよ明日!
目的地は岐阜・塩原と長野・ビーナスライン!
楽しくない訳がない楽しい
| バイク | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ケイスケ
ポリッシュ 20:06
ようやく夏休みですおてんき
年々短くなっているように感じますが、学生なので休みは長いです。
でも普通の大学生より休みは少ないです。

でも意外とエンジョイしています楽しい
サークルでBBQしたり、思いつきで海に行ったり。
ここ一週間は必死になって、睡眠不足になってエンジョイしていますたらーっ

しかし毎日暑い!
ムダに外に出るのは危険です。
家にいるときは適度にクーラーかけないと危険撃沈
クーラーは体に良くないと言われているが、熱中症とどっちが危険かは言わずとも・・・。
と言うわけで、日中バイクで走るのは自殺行為です汗
だからと言って炎天下の中、バイクの整備をするのも・・・。
バイク自体は7月車検で、バイクショップオーヤさんに出して消耗品類(ブレーキパッド・チェーン・前後」スプロケ)は交換してあるのでやる事は特に無いのですが、ちょっと手直ししたい部分はあります。

と言うわけで冷房の効いた部屋で、バフ掛けのやり直しをすることにしました。


ドリルバフ


以前、手抜きしたグラブバーとキズがついてきたタンクメーターカバー。
道具が無いので相変わらず、バッテリー式ドリルにフェルトバフ。
充電して、施工して、充電しての繰り返しですあせあせ
今回は定番の青棒も使ったのですが、もっと高級ケミカルも使用しました。

METAL POLISH


オートグリム
のMETAL POLISHです。
これはかなりイイです。
バフにつけて磨くと、青棒よりも早くピカピカになります!
しかも保護効果もあるようで、金属が曇りにくくなります。
値段は高めですが、金属磨き好きには一度試していただきたいです。


しかしX4磨くとキリが無いなぁ。
走れば汚れるし・・・。
でもツーリング行くし・・・。
| 最近 | comments(0) | trackbacks(1) | posted by ケイスケ
MTG&ツーリングまとめ 04:17
上半期のまとめって訳じゃなくて、ブログに近況を書いていなかったのでまとめです。
今までバイクに乗っていなかった訳じゃないですよたらーっ
しっかり乗ってました。
5月は合計4回も泊まりで楽しい
〜一回はソロで新潟の友達に会いに行く〜

まあプライベートな事なので・・・。
しかし上越までの道は何回走っても気持ちが良いな〜ニコニコ

〜二回目は某全国MTGの前夜祭を氷見で(料理が非常に美味しかった)〜

カスタムX4が集合!
宝石

思い思いのカスタムが施されたX4は宝石のようだ・・・指輪
皆さん気のいい人ばっかりで本当に楽しかったです。
東海支部の方の見送りをさせていただいたのですが、ゴールデンウィークで渋滞が・・・汗
「走る」といった形のミーティングではなかったのですが、非常に楽しかったです。
是非、来年もX4乗りの皆さんとこんな形でお会いしたいです。
幹事の土建屋さんありがとうございましたm(_ _)m



〜三回目はハーレーのMTGであるGYPSY SPIRIT(長野・白馬)に参加〜

すっかりおなじみ友人aturouの親父さん(貫禄あるハーレー乗り)にお世話になって初のハーレーMTGに参加しました。
親父さんの仕事が終る午後3時に合わせて出発し、糸魚川まで高速でビューっと。
高速走行中にaturouのヘルメットのバイザーが吹き飛びかけた!!
広島・四国ツーの教訓でつけたバイザーなのに・・・
aturouは必ず何かやらかしてくれるナイスガイである(笑)

糸魚川から白馬まで上がる道はいつ来ても気持ちが良い。
すっ飛ばして走るわけじゃないけど気持ちが良い。

GYPSY岩岳
現地に着いたらバイクの数に圧倒される。
全部が全部ハーレー・・・といわけでもない。
「ハーレーじゃないから」と言う理由で迫害されたりしないので安心わーい

ハーレーのクラブでありaturouの叔父さんが代表を勤めるクラブ「冬雷」の方々にお世話になりました。
所狭しとテントが並ぶキャンプサイトの中に場所を確保していただいたり、ご飯&酒をご馳走になったり・・・
ありがとうございました楽しい
実は去年も冬雷のプライベートミーティングに参加させていただきました。
まったりと良い時間を過ごさせていただきました。

難民キャンプ

何十店ものショップ出店があり、ショッピングも楽しいMTG。
いくつか買い物をしているとき、福井の某氏に出会いビックリしました。
あと翌朝、急に新潟の友達から電話かかってきたと思ったら、いきなり本人が後ろにいたりしました。
夜はライブが凄かったり、奴(aturou)が酔いつぶれてえらい事になったり・・・。

翌日は風が強くてプログラムを一部変更して進行されました。
抽選会は砂埃が凄かった。
そして何も当らなかった・・・撃沈

帰りに糸魚川まで降りるとやっぱり凄い風。
晴れてはいるんだけど風に煽られてフラフラするぐらい風が強かった。
親不知の海も荒れ気味波
親不知

それにしてもaturouの親父さんのバイクはスゴイ音がするな〜(ファットボーイかな?)
なんか部品を落っことしたみたいな音がするんだもん・・・。



〜四回目はまたハーレーのMTGのSOUL SESSION (福井・勝山)に参加〜

家から40分も走れば着いてしまうところで行われたMTG。
今回はaturouと先に行って冬雷の皆さんを待つ形に。
天気は良いし、近いのですごい楽ですイヒヒ

食料等を買い込んで会場の雁ヶ原スキー場に向かう。
会場が近づくにつれバイクが増えてくるのでテンションは↑
現地に着くとスキー場のふかふかの芝生が待っていました。
ジプシーはゴロゴロの砂利だったし、ホントにここでキャンプして良いの?って感じでした。
ジプシーより小規模で、ショップ出店等も少ないのですがまったりとして良い感じ。
またまた福井県の某氏にお会いしました(笑)
ショップで売ってる食べ物食べながらまったり・・・。
他のクラブのタープでまったり・・。

夜のライブはエネルギッシュでジプシーよりも好みでしたるんるん
なかでもTHE→CHAINA WIFE MOTORSがお気に入り!
熱かった!

翌日も晴天でした。
aturouと出店してるショップめぐり。
塗装屋さんを見つけて・・・



ピンストライプ

フレイムス

カウルにピンストライプでフレイムスの落書きをしてもらいました。
aturouはヘルメットにトライバルをワンポイント入れてもらいました。
Continental Pinstriping

抽選会がある正午まで、芝生の上でまったり。
aturou達と寝転がってたら近くにハーレー雑誌VIBESのスタッフが歩いてきました。
いきなりVIBESを呼び、「ここら辺を写真に撮れ」というaturouの親父さん。
一応、一眼レフを構えるVIBESスタッフカメラ
VIBESが去った後「いや〜ありゃ絶対シャッター押してないね〜」なんて言ってたりしてました。

いよいよ抽選会。
なんとこの抽選会毎年一名にハーレーが当るらしい!
今年は883の改造チョッパーが置いてありました。
次々と抽選番号が読み上げられ、豪華賞品が当る参加者達。
aturouはVIBES特製の新作ステッカーGET!
いよいよメインのハーレーの抽選。
私はまだ何も当っていない。
一桁づつ読み上げられる番号・・。
なんと最後の数名まで私ものこったが・・・・そんなうまくはいかない。

いや、いいんだ別に883なんて欲しくないんだ・・・。
ハーレーだし、チョッパーだし、良い音してるし、カッコイイし・・・。
全然ほしくないもんね!
あ〜あ、どこかに落ちてないかな〜。

帰りは冬雷の皆さんとそばを食べに行きました。
これまた穴場と言うか、渋い店。と言うか民家。
ついたら、味のあるじいさんが出てくる。
そしていきなり皆で山菜取り。
これがまた楽しい!
天ぷらもそばもうまい!
近距離の一泊ツーリングでしたが、実に濃いツーリングでした。


後日、ハーレー雑誌VIBESをみたら、皆で寝転がっている写真が小さく出ていました(笑)
ちゃんと撮っていたんですねカメラ


〜パワーズの能登ツーリングも5月でした〜

もちろん日帰りツーです。
相変わらず(笑)天気が微妙でしたが、楽しかったです。
道に迷いかけるし・・・(笑)
そして能登の地震の被害を思い知らされましたバッド
こうやってライダー達でも観光に訪れて、少しでも復興の足しになればと思います。

今年は秋に能登某所で某MTGが行われます。
地元市長の復興への思いによって行われるMTGです。
是非、運営のお手伝いが出来ればな〜と思っています。
このことについては詳細が決まり次第・・・。
| バイク | comments(2) | trackbacks(1) | posted by ケイスケ
俺旅7(終) 20:27
その1
その2
その3
その4
その5
その6



高松から神戸行きの最終フェリーに滑り込んで、旅は一息ついた。
あっという間に眠りにつき目が覚めたら神戸は三ノ宮。
とりあえず帰れるところまで帰ろう。
帰りの時間は迫っている。
時刻はAM0:00壁掛時計







広島・四国ツーリング「冬の終わり」

重たい音がしてフェリーのドアが開き、船体に色々なエンジン音が響き渡る。
グレーチングの隙間から海が見えるスロープから一台ずつ港に下りてゆく。
私とaturouもバイク乗りにはおっかないスロープをそろりそろり降りてゆく。
3月の神戸は夜でも寒くなかった。

ここから先、夜通し走れるところまで走って帰ろうか、それともどこかに泊まろうか決まっていなかった。
どちらにしろ、もう帰るだけなのだ。
ドラマはここまでだ、あとは徐々に日常に引き返すだけだろう。
これ以上のドラマは要らないし、後は安全に帰りたい。
正直、財布の中身もギリギリだ。
達成感と疲労のせいか気持ちのいいため息が出る。

三ノ宮港から三ノ宮の駅は近い。とりあえず駅周辺のコンビニで地図を確認しようと走り出した。
物流の拠点であるためか、私達が田舎者なのか、道が広い。
港から100mも走らないところにある看板が立っていた。

「R174・日本一短い国道です」

なんと国道の起点から終点まで187.1m!
意外なスポットを偶然に発見してしまった。
そういえば日本一長い国道の国道4号線(青森〜東京)は通った事がある。
もちろん走破は出来なかったが・・・。

日本一短い国道はこれで走破できる。
aturouも看板に気付いていたので、信号で停止したとき話しかける。




がっ・・・!



aturouのSR400のアイドリングがあきらかにおかしい。
いつも通りキャブの調子が悪いのかと思い聞いてみると・・・。

「クラッチがっ!」とのこと冷や汗

クラッチが完全に切れないし、レバーの調子が変らしい。
駅の近くのコンビニまでは走れそうなので、とりあえずそこまで。
バイクを停めてチェックすると、ワイヤーが完全にアウト撃沈
作動も悪いし、ワイヤーが半分以上切れている。
あと2、3回握れば完全に切れるだろう・・・。
aturouは少し違和感があるのは感じていたらしいが、何とか乗っていたようだ。

これで今日中に帰る案は無くなった(正直、このトラブルが無くても夜走りはしたくなかったが)

ノークラッチシフトも考えたが、SRはキックスタートだし、ノークラッチでこんな街中を走るのは危険。

ここは神戸。何でもあるはず。
今は深夜でバイク屋はしまっているが、夜が明ければ何とかなるはず。
SR400のワイヤーなんてどこでもあるはず。
最悪、私一人で探しに行ってもいい。
しかし、今は疲労のピーク。
とりあえず、明日のためにコンビニで地図を買い、飯を買い、宿を探す事にした。
ここは三ノ宮駅前である。ビジネスホテルがいくつもあるし、宿探しには困らない。
祝日前で幾つかのホテルはもう満室のようだった。
私とaturouはとにかく金が無いため、価格を比較して安いところを選んだ。

すっかり手馴れた手つきで荷物を降ろし、フロントでチェックインして部屋へ。
ダブルルームだったが何故かベットが三つあり、やたらと広かった。
そこそこ年季の入った部屋のわりに綺麗なバスルーム。
ビジネスホテル好きの私も大満足な部屋だ。
朝はフロント前のレストランで朝食を取れるようだ。

シャワーを浴びてコンビニ飯を食べて、テレビを見て一息ついて・・・。
完全リラックスだ。
都会のホテルでテレビを見ると地元とは違う番組が興味深く、ついつい見入ってしまう。
テレビを見ながらいつの間にか眠りについた眠たい

・・・その前にaturouと相談し有料チャンネルの無料分は明日見ることに決めた・・・。


そして朝おてんき
寝不足のわりに8時ごろ目を覚ました。
相変わらずaturouが先に起きている。
私はベットから起きずにゴロゴロ。
外は晴れている。

朝食を食べるために一階のレストランへ行く食事
昨日は深夜で閉まっていて中が見えなかったが、意外に狭くて少し驚いた。
朝食は確か500円ぐらい。
店員にお金を渡し・・・

店員というか近所のオバちゃんである。
エプロン姿の近所のオバちゃんのようである。
厨房の中にはオジサン。
それも近所のオジサンのようである・・・夫婦だろうか?
テレビからは朝の連続テレビ小説が流れる。

壁を良く見ると手作り風のカバンやポーチなどが飾られて(売られて)いる。
オバちゃんの手作りだろうか。

オバちゃんの愛想は悪くない。
食事はパンか米か選び、さらにおかずを二品ぐらい選ぶ方式だ。
味噌汁、小鉢、飲み物付きで、漬物は自由。
食べたい米の量に対して微妙に少ないおかず。
おかずは追加料金で追加できる。
これがまた絶妙な金額なのだ・・・やるなオバちゃん!

しかしこっちも大学生。
量の調整が自由な漬物で自由に食ってやった(笑)

店内は大きなガラスがはめられていて、晴天の表通りが見える
週の真ん中の祝日(水曜日)で人通りも少なく清々しい景色だ。
財布の中に数千円しか入ってないのに、なぜかリッチな気分だ。
窓からチラッと自分達バイクが見えた。
SRのクラッチワイヤーが切れているのを思い出してしまった。
部屋へ戻り今後の段取りをしなければいけない。
オバちゃんに礼を言い部屋に戻る。


ちなみに客は自分達以外に一組しかいなかった。


部屋に戻り、対策を考える汗
幸いにもaturouは某バイクチェーン店(赤い男爵・RB)でバイクを購入していた。
あの店はバイク購入時に200km分のロードサービス券が付いてくるのだ。
神戸は3店舗ほどあり、とりあえず電話してみる事にケータイ
しかし某店は火曜日か水曜日が休みだ。
3店舗中2店舗が休み
最後の一つは営業するようだが、開店時間まで電話に出ないようだ。
開店時間は10時。そこからバイクの引き上げ+修理だから・・・帰れるのは何時なんだろう。

開店時間になり電話はつながった。

が、しかしSR400のクラッチワイヤーは在庫にないらしい。
近くのチェーン店に連絡しても在庫はないらしい(そもそも休みの店が多い)
aturouのバイクを金沢のRBまで陸送することが頭をよぎる。
そうなるとaturouは電車で帰か、私とタンデム。
そんなツーリング断念はどっちもイヤだ。

とりあえず電話したRBは引き取りに来るとの事。
何とかなるように努力してくれるらしい。
私が走り回ってワイヤーを探してくるのも手だ。
ホテルはすでにチェックアウトの時間なので、ホテルの前でRBのトラックを待つ。
国道2号線沿いの店舗(RB神戸東)から開店業務を終らせてくるため、30分ぐらいかかるそうだ。
その隙に私はコンビニのATMで残り数千円となった現金を補充する。
地方銀行のカードが使えて助かった。
aturouは修理できるか不安があったようだが、最悪、店舗販売車両のSRからワイヤーを外して移植させる(普通は絶対嫌がられる)手段もあることを教えて励ましてみた。

RB到着

ドナドナ


荷物を満載したSR400が積み込まれる。
aturouはトラック助手席にのる。
ドナドナだ・・・。
私はトラックの後ろに着いてRB神戸東店へ向かう。
休日の神戸は人が多く、このスタイルは少し情けない。
国道2号線はバイクも多く、休日ということで白バイも多かった。
信号待ちで私の後ろに止まった白バイが、私達を見て気の毒そうな顔をしたのを私は見逃さなかった。
なんだか腹が立った(笑)

RB到着。
土地が狭いのか、四階建てのRBだった。
ピットは二階。いちいちリフトで上げるようだ。
在庫パーツを探したところ、加工すればSRに付きそうなワイヤーが見つかったとの事。
これでやっと帰れる!
一時間ほどで作業終了。
値段は確か3000円ぐらい。
しかも引き取り距離も少なくすんだ。
本当に助かった!
というか四国にいるときに切れなくて良かった。
この時点で時間は12時ぐらい。
夕方までに石川に帰れそうで一安心だニコニコ

2号線を尼崎まで走り、そこから高速道路で帰路に着く。
基本的には来た道を戻るだけである。
途中、aturouの荷物が落ちかけて、自分のツーリングネットと交換したり、某ドイツ車がやっぱり早かったり、覆面パトカー見つけたから速度落としたら、横から抜いてった車が捕まったり・・・。
やっぱり寒かったりした。
しかし、寒波の中飛び出した出発の時よりも、確実に春に近づいている日差しだ。
たかが三日、四日の旅。されど思い起こして、話したり文章にしたりすると伝えきれない事が沢山ある。
走行距離は2000km以上。
11の府と県を通ってきた。
何度給油しただろうか。
ツーリングに行ったから「〜が良くなる」とか「〜のためなるとか」はあまり考えない。
「ツーリングは絶対行くべき」とも考えない。
「旅に出たら必ず何かが変わる」なんて事はないと思っている。

でも楽しい事を少しづつ重ねたり、楽しい事のために頑張ったりすると少しづつ「何か」が変わっていくような気がする。

こんな事をするのは面倒くさいし、疲れるし、寒いし、バイクのトラブルは増えるし、ワイヤー切れるし・・・(笑)
でも楽しいし、気持ちがいいし・・・
思い出しても楽しめるし・・・

一人旅も好きだ。
複数名のツーリングも好きだ。
しかし、同世代の二人旅は特別な空気を持っている。
楽しくて、不安定で、無計画で、無謀で、金なくて・・・。





そんなことを考えながら走ったかどうかは定かでで無いが、金沢に着いた。
高速を降りたら冬にもかかわらずタイヤが熱く、溶けていた。
昼飯も食べずに走ったので、aturouとラーメンを食べた。
連休の夕方は車が多く、どの車もけだるい雰囲気を出していた。
aturouは夜10時から朝の8時までバイトだそうだ。
まったく・・・関心な勤労学生だ。
見習わないとならないな・・・。
ラーメン屋でaturouと別れ家に帰った。

家に帰ってもすぐに家に入らず、ガレージの前でしばらく荷物を満載したバイクを眺めていた。
荷物を降ろしてしばらく眺めてみたりもした。
手の皮が少し剥けていた。
新しいGベストが少しだけやつれた。












aturou今回はありがとう・・・また行くぞ。









8/7追加の番外編

旅から戻りすぐにバイクのダメージが発覚。
ケイスケ・X4 カウルのボルト紛失
aturou・SR400 メーターが動かなくなる

どこかにSRのメーターないかな?
| バイク | comments(2) | trackbacks(7) | posted by ケイスケ
俺旅6 10:23
その1
その2
その3
その4
その5



とうとう四国に入り、道後温泉に入り、四国カルストを抜けた男二匹。

誰もいない三月のキャンプ場で極寒の夜を過ごす。
しかし夜が明けるとそこには春の景色が・・・。

旅はいよいよ佳境に入る。
広島・四国ツーリング
「四万十川篇」











一夜明かしたキャンプ場を後にして走り出す。
昨日入ったR439を四万十方面へ走っていく。R439は四国の高知の山奥、四万十の上流付近を抜ける国道だ。
国道といってもまだまだ整備されてるとは言い難い。
二車線の広くスピードの出る道から、コーナー一つ抜けると車一台通るのがやっとな、林道のような道になったりする。極端な緩急が続く。
車はほとんど走っていない。

昨日、ガソリンを入れそこねてリザーブタンクに達する。
昨日とは違う暖かい日差しが山の中を温める。
この光、この景色は昨日とは全く別の景色だ。
しかし、昨日の景色も一昨日とは違い、今日の景色は明日には変わるものなのだろうけど。

数十km走ったところで国道197が交差する場所にでる。
ようやくスタンドでガソリンを入れるガソリンスタンド
ツーリングスタイルなのでスタンドの若い店員さんが地元訛りで話しかけてくる。
気温や天気、バイクの話しがほとんどだ。セルフスタンドもいいが、この世間話もツーリングの楽しみの一つだと思う。

バイクは速く移動してしまう。
通る街すべてに足を下ろす訳ではない。一つの地方を誰とも話さずに通り過ぎてしまうことも多い。
だからこそ何気ない会話も楽しみになる。
世間話が楽しく無くなるほどになったらツーリングなんて辞めるだろう。

会計を済ましエンジンをかけ、ギアを入れる前に軽く手を上げ挨拶する。

また走り出す。
国道439はさらに山道になる。
いよいよ四万十の流れに出会うのだ。
山の中の国道を走り続けると小さな川が横に流れている事に気付く。
水は澄み、いかにも清流といった感じだ。
進めば進むほど川は大きく広くなってゆく。
川の名前は確か北川川とか・・・。
山は深く木が茂り川は見えたり見えなかったり。
緑色のトンネルを抜けた場所に橋が掛かっていた。
少し開けた景色が嬉しくてバイクを停止させて、川を見ると・・・


墓標?
美しい流れ、光、岩、緑そして落ちてしまった橋らしきものが見えた。
橋の橋脚だけが残り、まるで墓石のような形をしている。


美しい景色だがこの景色だけを見続けているわけにはいかない。先は長い。
地図を確認しながら走っていると道からはずれた場所に温泉があることが判明温泉
入ってみたいなんて言って探してみたまではいいが、発見できたのは人気の無い公民館のような浴場だけ。
流石に入る気も失せた。
大体、今日中に四国から出る手はずを整えなければいけない日程なのだ。
先は長いし、時間は短い(このときは時間なぞどうでもいい気分だったが)

しかも本線に戻るときに私のミスでコースオフ。
なんせ国道も林道も見分けがつかないような道路なのだ。
無事に本線に戻れたが、10分ぐらい走るまで気が付かなかった。

国道に戻り、いよいよ四万十川の本流に合流しようという時、道路工事が増えてきた。
細い国道一本しかない道なので、保守点検整備を頻繁に行うのだろう。
いくつかの片側交互通行(元から一車線しかないが)とトラック・重機をくぐり抜けてその先にあったのは・・・


通行止め!
時間別通行止め!

道路が狭すぎて工事をするにも完全通行止めにしなければならないのだろう。
工事のおっさんから三十分ほど待つように言われる。
バイクを降りてaturouと顔を見合わせる。
こんな事ははじめてだ。もう笑うしかない。
天気もいいし景色もいいしここで小休止である。
ガードレールの無い道路の端から足を放り出して、川を眺めながら一服する喫煙
もともと交通量の少ない道なので、後続車両も多くはない。
工事関係者の車両と、この道には大きすぎる木材運搬トレーラーだけだ。
道に寝転がったり、地図やガイドブックを見ながら時間を過ごした。
風で少し冷えた体が熱を取り戻したころ、通行止めが解除される。
再スタートだ。

脇に流れる川が少しづつ広くなってくる。
四万十川との合流が近い。
今まで走ってきた国道439は国道381と交差する。
国道439沿いに流れていた川は、国道381の脇を流れる四万十川に合流する。
四万十川沿いを走るために国道381に入る。
今までより大きな川が側を流れる。
川は広いが、水は澄んでいる。
道路も二車線になり快適な舗装が続いている。
ゆっくりと曲がり、流れる川は前を見ながら運転していても目に入ってくる。
気分は高まりバイクに乗りながら、大きく「伸び」をする。
開放感と興奮ラッキー
景色が綺麗なのはもちろん、それ以上に気持ちいいのだ!
自然とアクセルが開いてしまうが、わき見をしなくても四万十川が見える。
流れに沿ってゆったり進むと、川に低い橋が掛かっているのを発見する。
橋まで降りていく道に入ると・・・。

沈下橋1−1

四万十川名物の沈下橋である。
川が増水したときに橋が流されないように抵抗となる欄干が無い!


沈下橋1−2 欄干なし

本当に無いです。
バイクを停めてある場所は退避場所で少し広いのですが、車で通るときは橋の向こう側を見てから渡るべきだろう。
狭い。
沈下橋は四万十川に全部で47あるそうです。

沈下橋1-3

川は浅く見えますが、川に近づいてみると結構深いです(1.5〜2mくらい?)
水があまりにも澄んでいるために、浅く見えてしまうのです。
この川でつりをしたら、魚から丸見えです。
というか魚が泳いでいるのがあんまり見えません、丸見えなので警戒心が強いのでしょうか。


沈下橋1-4


沈下橋1-5
本当に綺麗だ・・・。
この清流とともに海まで流れていってしまいたい・・・。
流れるわけには行かないが、川沿いを走ることは出来るのです。
国道に戻り流れに沿って走る。
国道381は道なりにすすむと国道441につながる。
道なりに進めばずっと四万十川沿いを走れるようだ。
山からずっと下ってきたので、この辺になると車が多く感じる。
地元の方や観光客や自転車ツーリング。
バイクはまったく居ないので少し誇らしい。
走っているとまたまた道が狭くなる。
交通量もそこそこなので神経を使うが、それ以上にエネルギーが沸きあふれてきて疲労を感じない。
昨晩はろくに眠れなかったはずだが・・・。

道路が平坦になり、いよいよクライマックスかと思っていた時、「佐田沈下橋」という看板が見えた。
いきなり停まるのもなんだし、沈下橋はもういいかな(47本もあるし)と思い一旦スルー。

しかし、気になったので道路の広い部分に停車して、aturouと相談。
マップを見ると「河口に一番近い沈下橋」「絶対オススメ」的な事が書いてある。
折角だし見るべきだろう!という結論に達する。
結論・・・というか0.1秒で即決だった気がする。

たまたま停まった待避所だったが田舎の定番、無人販売所が存在していた。
すでに昼時、腹の足しにとaturouがオレンジ色のネットに入ったかんきつ類を買った。
確か「いよかん」だったかと。
五個〜六個ぐらい入ってなんと100円!
今日か昨日もいだものらしく、剥かずともネットに入った状態で品のいい香水のような香りがする。

いよかんを私のパニアケースにつめて、佐田沈下橋へ。

佐田沈下橋は・・・


沈下橋2-1


来て正解でしょう!
広い川幅に大き目の沈下橋。
緩やかな流れ、暖かで力強い日差し。
両岸には菜の花・・・。

あっ向こうから車が来た車

沈下橋2-2

佐田沈下橋は国道から少しそれた場所にあるのですが、行く価値は十分だと思います。
この橋は他の沈下橋に比べて広いのですが、車を停めて写真をとるのは無理でしょう。
近くの駐車場に停めるべきでしょう。
バイクだと余裕です。観光シーズンは迷惑かもしれませんが。


沈下橋2-3

すぐ近くにある駐車場でさっきのいよかんを出して剥こうとすると・・・
に指を突き立てただけで果汁が(皮汁?)が霧のように飛び散る。
外にもかかわらず良い香りが辺りに広がる。
香水のようだ。
肝心の中身もこれまた・・・楽しい
かむと凄い量の果汁が流れ出す!
食べ物というより水分補給に近い。
手に汁がついてもまったく気にならない。
四国ならではの美味であった・・・。

トイレで手を洗い佐田沈下橋を後にする。
いよいよ四万十川も終わり。
相変わらず細い道を通りながら、ここまでバイクで来れた喜びを感じる。
車ではここまでダイレクトに四万十川を味わう事が出来なかっただろう自動車
正直、道も狭いし運転しにくいだろう。狭い場所では停車するのは困難だ。
それ以上に視点が違ってしまうだろう。
バイクがだけが良い・・・車のほうが・・・バイクに乗らない人にはわからない・・・
とか言う話じゃなくて、純粋に四万十川はバイクのほうが楽かも知れない。
車には車の利点があるのだろうが、ここでは良さが減るのではないのだろうか。
正直、バイクにもそういう点はあるが・・・(冬の高速道路とか)
バイクでしか言った事の無い場所に車で行くのも楽しいし・・・。

そんなことを考えていたらいつの間にか四万十の街に着いていた。
四万十の街は・・・まあ普通の街である。
幹線道路にはコンビニ、ファミレス、ショッピングセンター、ファーストフード、交通量も多い。
しかし、ここまで来ても四万十川は澄んでいる。清流のまま海にそそぐ。
日本三大清流の一つと言われるだけはある。
山や全体の環境も清流を生み出す要員になっているだろうし、住人達が気をつけている事もあるのだろう。
もちろん沈下橋が掛かってるだけあって、暴れ狂うこともあるのだろう。
しかし、四万十は澄んでいる。
さすが「最後の清流」
四万十が「最後」の清流と呼ばれることは悲しい事かも知れない。

腹は減ったし金はないしで、昼食をとったのは某Mの字のファーストフード店。
店内でこれからのルートを相談する。
日程と時間の関係から最低でも今日中に香川まで行かなければならない事が判明。
高速はやたらと高いので却下。
最短のルートで香川まで向かってもかなりの距離がある。
すでに正午を過ぎている。
しかし行く!

とりあえず四万十から高知まで行かないと行けない。
先を急ぎ出発。

ほとんど片側一車線の国道56を延々と走しる。
この辺りであることに気が付いたひらめき
広島〜四国と走ってきて信号の度に気になっていた事があった。
やたらと黄色点滅信号が多いのだ。
そこら辺の国道の道路が黄色点滅だらけである
そこを徐行するわけでなく普通に車が走る。
青信号の変わりに黄色点滅なのだ。
一体なぜだろう?


相変わらず一車線である信号のたびに前に出たりするのだが・・・。
たまに追い越しかけたりするがそれを連続するのはSR400にはキツイし乗り手に負担がかかる。
まあ私の体力もかなりキテいたし。
すでに体力がリザーブ状態である。
四万十までは精紳が生き生きしていたので何とかなったが、この国道はまったく・・・。

高知の手前、土佐の辺りのコンビニで小休止。
バイクを降りた瞬間に足元がフラつく。
歩いても足がしっかり地面を捉えてない感じだ。フワフワする。

ようやく高知に到着。想像していたよりも大きな街だ。
いきなり気温が高くなった気がした。というか暑かった。
生えてる植物が・・・南国だ。
観光する余裕無くバァーっと通り過ぎる。
日本三大がっかり名所と呼ばれる「はりまや橋」を見てみたい気もするが・・(笑)

国道32を南国市にを通り過ぎようとするも、若干渋滞汗
気温も高く水温が跳ね上がる。ラジエーターファンも回りっぱなしで焦る。
しかし、ちょっと渋滞をはずれて山中に向かう道になると、トラックだけが走っている。
国道32は香川まで山中を走る国道だ(少し徳島を経由)
南国市から峠道に入る。
車が走っていても、峠の上りに入ればバイクは有利で楽。
パスするポイントも多く快適快速だ。
道も広くテンションが上がるが、日が傾きはじめ気温は下がる。

山のなかで給油したときは、もう夕方の匂いがした。
峠という事もあってスポーツバイクやモタードとすれ違う。
なんだか少し嬉しくなるのはやっぱりバイクが好きだから。
道がいいのでペースは上がるが、日が落ちる前に山を抜けたいという思いがさらに集中力を高める。

徳島の渓谷に大歩危・小歩危なる有名な観光地がある・・・いつか訪れたいものだ(笑)

しかし長い山道だ、こんな延々とワインディングが続くのは珍しい。
高知・徳島・香川に渡って峠とは喜ばしい事だ。
体力少ない身体が無理なくバイクを動かす。
香川への最後の峠にはバイクが素直に動くようになった気がする。
最後の峠を下るとき、辺りは深いオレンジ色に染まり、空は紫がかってきた。
そして峠を走りきり、道の駅へ入った。

香川のゆうぐれ

私とaturouはまたしてもガッツポーズだ。

とりあえず売店に入るも、売店閉まりかけ。
しかし、大きな売店(地元のスーパーも兼ねている)だったので、時間ギリギリで食料を調達。
今夜は何処でどうなるか分からない。
エネルギー源は確保したい。
疲れきっている私とaturouは迷うことなく甘いもの(カステラとクッキー)を選んだ。

食べ物をパニアケースにしまい、高松を目指す。
すっかり青くなった空の下を走る。やはりうどん屋とため池が目に付く。
途中、琴平山を横目にて通過する。
高松に向かう二車線道路に入り、早くもなく遅くもないペースで走る。
相変わらずうどん屋が目に付く。
いよいよ高松に入ると、道の規模の大きさに驚く。
立体交差にアンダーパスにトンネル。橋脚の近代的デザインに真っ直ぐな駅前通り。
失礼だがもう少しのどかなところだと思っていた。

初めての街は何をするにもとりあえず駅前に行く。
高松駅でaturouとこれからどうするか相談する。
とりあえず本州に帰る方法を考えなければならない。
高速は高いし、少し高松からは離れているので却下。
リーズナブルなフェリーで神戸まで戻ることにする。
しかし今日、香川から出るのか、明日出るのかは決めてなかった。
疲労も限界だし、頭が回らなくなってくる。
こうなるとお互いの思考は伝わらずずれてくる。
不穏な空気をはらみながら、とりあえずフェリー乗り場に運行時間を確認しに行く事にする。
地図が少し古いせいか神戸行きフェリー乗り場がさっぱり分からないあせあせ
しかも高松はフェリー乗り場だらけで何処へ行けばいいかさっぱり・・。
マップに書いてあるフェリー会社に電話するが「この電話は現在使われておりません」
なくなってる可能性が・・・
道をきいてフェリー乗り場を探すがこの時点で私とaturouの間に微妙な空気が流れるしょんぼり

旅で疲労が溜まると人と人はこんなもんである。
別にどっちが悪いわけでもないのだ・・・
他人と共同生活していたり、誰かと困難な旅に出ることに慣れていると、どっちもどうでも良くなるのだが(笑)
問題が解決・・・いや流れていってしまえばなんて事は無い事なのだが、なんせ疲れている。
その上aturouは帰りの時間に追われている。明日の夜はバイトらしい壁掛時計
そりゃお互いの考えなんて通じませんムニョムニョ

とりあえずフェリー乗り場は同じで会社が変わっていることが判明した。
フェリー乗り場に着くと、aturouが時間を聞きに行く。
すると、PM8:00の最終便があることが判明!
この時点で8:00十数分前。
車とバイクの積み込みが始まっていた。
バイク乗り場にバイクを置き、ターミナルへ走り切符を買おうとする。
車検証(ナンバー確認)が必要だと聞かされバイクまで猛ダッシュ。
しかし、車検証はシートの下、タンデムシートには荷物の山。
隙間から無理やり手を突っ込み車検証確保!
さっきまでいたバイクや車はすで積み込まれていて、私達のバイクがぽつんと残っていた。
ギリギリで無事にチケット取得。
フェリーにバイクを積み込み一安心。
外洋ではないのでバイクを固定する必要は無いようだ。

道の駅で買ったカステラとクッキーと貴重品を引きずり出し、デッキまで出る階段を上る。
フェリーの機関音が大きくなり出航しようとしていた。
話を聞けば、フェリーの到着時間が遅れていて、趣向が10分ほど伸びたらしい。
もしそれが無かったら乗れなかったかもしれない・・・。

二等船室に入ると、すでに外の景色は動いていた。
フェリー会社(ジャンボフェリー)のテーマソングが鳴りアナウンスが流れる。

二人のさっきまでの緊張は何処へやら。またもや開放感で笑いが止まらない。
カステラとクッキーで疲れを癒す。
どちらも安物だが疲れを癒す甘味だった。
電気がまぶしい船室だが、あっという間に眠りに落ちた。
神戸・三ノ宮港まで約四時間、再びフェリー会社のアナウンスが流れるまで一度も目を覚まさなかった。
深く最高の眠りだ・・・。
先のことなど何も知らずに・・・。













四国編はここで終了。
神戸編&エンディングへ・・・。
後はただ帰路に着くだけですから。
ホントに帰るだけですから!乞うご期待!


世間はすっかり夏です。
ようやく時間が出来て、調子の悪かったパソコンも復調しました。
すぐ更新します。
もはやブログではなく簡易ホームページと言い訳していますたらーっ
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JPモトマート/デュラボルト NRペグ(ボルトオン リプレイスフットペグ)
JPモトマート/デュラボルト NRペグ(ボルトオン リプレイスフットペグ) NS-1